方言もあります

中国で話されている言葉は、実はたくさんあります。地域ごとに違う言語のため、すごい数の言葉があるんです。紹介していきます☆

まず、私たちが中国語、といっているのは、北京語、上海語、福建語、広東語、この4つの言語になります。そのほかにさまざまな方言があり、客家語や潮州語などはこれにあたります。そのほかにも少数民族でしか使われないような言語もあります。
また、方言というと、日本では語尾が違っていたりするのが特徴ですが、そこまで意味がかけ離れているものって少ないですよね。でもまあ、博多弁では、「なにをしますか?」という言葉は「なんしよっと?」とか言いますし、たまに分からない場合もありますが。
ですが中国の方言では、ほぼ意味が通じません!全然意味が分からない場合が多く、今では共通語を制定しています。同じ国にいるのに言葉が通じない、なんてなったらなんだか悲しいですもんね。
基本的に今では共通語を使って学校の授業をしたりしているそうなのですが、日常やその地域などではその地域の言葉を使う方が多いようです。なので、もし旅行にいくことになったら、少しでもその地域の言葉を覚えて使うと、好感をもたれたり触れあう場面が増えるかもしれませんね。余談ですが、私は大阪なので、テレビをみていても東京のような標準語より関西弁で話している人の方がなんだか好感がもてます☆
難しいですが、勉強する人は頑張って下さいっ!!