目指せ!1級!
日本には、いろいろな検定や資格がありますよね。仕事で使うなら、簿記検定、P検、調理師、製菓衛生師などがあり、趣味だとボールペン字の検定や生け花、茶道など、もっとたくさんあります。言語だと今のところ、仏検(ふらんす)、中検(中国)タイ語などがあります。ここでは中国語検定についてお話して行きたいと思います。
今、ビジネスにおいて、中国がぐいぐい上に上がってきていますよね☆なので中国語を勉強する人も増えてきたと思います。どのぐらいの級があればいいのか、を詳しく紹介します☆
まず準4級では、これは大学で、第2外国語として約半年ほど勉強するとこのぐらいです。基本の知識が身に付いたということです。4級は、これは1年ほど勉強したというものです。基本のことを理解しており、簡単なものは話したり聞いたりする事が出来るということです。3級は、これは2年勉強したというものです。基本的な文章を読んだり書いたりすることができるということです。2級は、だいたい3級の勉強した分をすべて文章として書くことが出来るということです。準1級では簡単な通訳をすることができる程度のレベルになってきます。そして1級では、言葉を使って自由に表現したりできるレベルです。
なるほど。仕事で使うのであれば、だいたい準1級を持っていると、高評価をうけるそうです。ちなみに1級は、1次の試験の合格率が、なんと4%らしいです!!!よってこれを取得すると、中国語を使うところではもちろんのこと、また使わなくても勉強が出来る子だということでとても高い評価が期待できるとおもいます☆
興味があれば、ぜひ勉強してみて下さい。目指せ!1級☆